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ハビ新監督就任発表、予算協議――8月25日オランダの一日
政治・行政 読了 2分

ハビ新監督就任発表、予算協議――8月25日オランダの一日

政界・スポーツ・安全保障、月曜日の主要アジェンダを整理する

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8月25日(月)のオランダは、サッカー界の新体制発表と政界の予算交渉という二つの大きな動きが重なる一日となった。天気は全国的に晴れが多いものの、南部のズイト・リンブルフでは午後に雨の可能性があり、気温は20〜21度にとどまる見込みだ。

ハビ・エルナンデス、ザイストで正式発表

オランダサッカー協会(KNVB)は午後4時30分から、ザイストの施設で新監督ハビ・エルナンデスの就任記者会見を開く。スペイン出身の名将として知られるハビは、バルセロナでの指揮経験を持ち、オランダ代表の新たな顔として国内外から注目を集めている。会見はNOS.nlおよびNOSアプリでライブ配信される予定だ。同日夜には、J1リーグでも話題のNECが午後9時からノルウェーのボドー/グリムトとチャンピオンズリーグ・プレーオフの第2戦に臨む。ナイメーヘンのホームで1-3と敗れているだけに、アウェーでの逆転が求められる厳しい戦いとなる。

予算案をめぐる政界の動き

政界では、農業政党BBBと「グループ・マルクスザウワー」の代表者がイェッテン首相および副首相らと会談し、2025年度予算案について協議する。BBBは上院(第一院)での予算承認において与党連立が必要とする支持票を持つとみられており、その動向が焦点となっている。また午後2時には、オンライン形式で「全国安全・警察協議(LOVP)」が開かれ、ファン・ウェール法務・安全保障大臣や警察・検察トップらが高速道路上のトラクター走行問題への対応策を議論する。農民による抗議活動が続くなか、実効性のある対策をいかに打ち出すかが問われる場となる。

南仏で竜巻、国際ニュースの動向

国際的には、フランス南部のポマ(オード県)で竜巻が発生し、41人が負傷、うち15人が入院した。人口約1,000人の小さな村を直撃した竜巻は300棟の住宅を損壊させ、屋根を吹き飛ばし木々を根こそぎにした。BFMTV によれば、倒壊した家屋の瓦礫の下にまだ2人が取り残されていたとされ、捜索が続いていた。被災住民のための仮設避難所も設置されている。在蘭日本人にとって直接の影響はないが、夏休み後半にフランス方面への旅行を予定している人は現地の交通・インフラ状況を確認しておくと安心だ。

情報源: NOS Algemeen

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