今年最高の暑さに―オランダ各地で32度超、週末は雷雨も
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今年最高の暑さに、南部で32度
オランダでは本日、今年これまでで最も暑い日となる見込みだ。気象サービスWeeronlineによれば、南部を中心に32度まで気温が上昇し、沿岸部でも25〜27度、中部から東部にかけては29〜30度が予想されている。
朝は一部曇りや小雨があるが、午後には晴れ間が広がり、ほぼ全国的に晴天に。風は弱く、東〜北東からのそよ風程度で、蒸し暑さがより強く感じられる。
金曜夜は激しい雷雨が北上
夜には南西部から雷雨が発生し、西側を中心に北上する。突風、ひょう、短時間の豪雨を伴うことが予想されており、注意が必要だ。
Weeronlineは「短時間に大量の雨が降る可能性もあり、被害に注意を」と喚起している。
土曜も30度超え、午後から雷雨
土曜日も引き続き夏本番の陽気が続き、気温は西部のゼーラントで23度、東部国境付近では32度まで上昇する見込み。沿岸部でも25〜27度程度と暑さが続く。
午後には内陸部で積雲が発達し、雨や雷雨に変化する可能性も。夜間にかけて再び雷雨が広がる見通し。
日曜以降は穏やかな夏日へ
日曜日からは気温がやや下がり、最高気温は19〜23度程度。天気は晴れ間が多く、雨の心配はほとんどない。来週もこの穏やかな陽気が続き、21〜26度の過ごしやすい夏日が連日続く見通しだ。
1964年の記録には及ばず
なお、今日の気温は「6月14日」としての記録更新には至らない。1964年には、フォルケルで34.0度、デーレンで33.3度を観測しており、これはいまだ破られていない。全国気象台での記録は31.5度。
補足情報:トロピカルデーとは?
オランダでは気温が30度以上の日を「Tropische dag(トロピカルデー)」と呼び、暑さへの備えが呼びかけられる。特に高齢者や子どもには熱中症対策が推奨されている。
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情報源: HARRO LIFE (legacy)



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