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ザーンダムのアパートで深夜に爆発、外壁丸ごと吹き飛ぶ
社会 読了 1分

ザーンダムのアパートで深夜に爆発、外壁丸ごと吹き飛ぶ

周辺住民は避難、警察が原因を調査中

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ザーンダム市内のHof van Zaendenに位置するアパートで、深夜2時前に大きな爆発が発生した。安全保障地域ザーンストレーク=ワーテルランド(Veiligheidsregio Zaanstreek-Waterland)によると、爆発の衝撃で建物の裏側の外壁が丸ごと吹き飛ぶ激しい損壊が生じた。消防隊が直ちに現場へ駆けつけ、火災は速やかに鎮火されたが、アパート裏手のハイエルマンス通り(Heijermansstraat)にはガラス片や瓦礫が散乱し、安全確保のため通りの片側が一時封鎖された。

爆発時に住人はなく、周辺住民が避難

幸いなことに、爆発が起きた瞬間、当該アパートの室内には誰もいなかった。これにより人命への直接的な被害は免れた。一方で、隣接するアパートの住民は安全のため建物からの退去を求められた。帰宅できない状況に置かれた住民に対しては、当局が仮設の宿泊場所を手配し、対応にあたった。

原因は依然不明、警察が捜査

爆発の規模の大きさにもかかわらず、現時点で原因は明らかになっていない。警察はインシデントの詳細について調査を進めており、ガス漏れや意図的な爆発など複数の可能性について確認作業が続いているとみられる。当局からの公式な原因説明は、記事執筆時点ではまだ発表されていない。

在蘭日本人への影響と今後の注目点

ザーンダムはアムステルダムの北西に隣接する都市で、日本人居住者や観光客にも比較的なじみのあるエリアだ。今回の事故に直接巻き込まれた日本人の情報は確認されていないが、原因究明の結果によっては集合住宅の安全管理に関する議論が広がる可能性もある。警察の調査の進展が注目される。

情報源: NOS Algemeen

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