8月11日朝のまとめ:コロンビア地震・EK陸上・週末の猛暑
死者132人のコロンビア地震、フェムケのEKデビュー、33度の熱波も迫る
コロンビアで8月10日に発生した大規模地震の被害が明らかになりつつある。死者数は少なくとも132人に達しており、現地では今もなお瓦礫の下に残る行方不明者の捜索・救助活動が続いている。数十人が負傷し、複数の建物が倒壊した。被害の全容はまだ把握しきれておらず、今後も状況が変化する可能性がある。
オランダの天気と週末の熱波
国内の天気に目を向けると、8月11日は中部・南部を中心に日差しが多く、北部では積乱雲が広がる場面もあるが、全国的に雨の心配はない。気温は北部で21度、南部で26度まで上がる見込みだ。問題は週後半で、木曜・金曜日には約33度に達する熱帯性の暑さが予想されている。在蘭の方は早めの熱中症対策を心がけたい。
スポーツ:EK陸上とCL予選
イギリス・バーミンガムで開催中のEK陸上競技は2日目を迎えた。この日最大の注目は、フェムケ・ブルーダース=ボルの800m予選(現地時間13時05分スタート)。ヨーロッパ選手権への初出場となるデビュー戦だ。夜の部(19時50分〜)には5000m女子決勝もあり、マウリーン・コスター、ジェニファー・ヒュリッカース、アミナ・マートックの3人がエントリーしている。試合はNPO 3およびNOSアプリで生中継される。
なお、前日の10日夜にはジェシカ・スキルダーが砲丸投げで3連覇を達成。ヨリンデ・ファン・クリンケンが銀メダルを獲得するなど、オランダ勢の勢いは続いている。
サッカーでは、ナイメーヘンのNECがチャンピオンズリーグ予選の第2戦でギリシャのオリンピアコスと対戦する(現地19時30分キックオフ)。先週ギリシャで行われた第1戦は0対0の引き分け。本拠地で決着をつける一戦となる。試合はNOSアプリやNPO Radio 1でも追うことができる。
ウクライナ情勢と国際動向
夜間のニュースでは、ロシアがウクライナのザポリージャとキーウに対して相次いで攻撃を実施したことが伝えられた。ザポリージャでは弾道ミサイルと航空爆弾が使用され、5人が死亡、20人以上が負傷したとされる。キーウの中心部でも複数の倉庫が炎上し、1人の負傷者が報告されている。
国内では、オランダ王室のアマリア王女がドイツ・アーヘンで開幕した世界馬術競技会の開会式に出席。馬場馬術・総合馬術・障害飛越など6競技が行われるこの国際大会に、オランダ王室として参加した。
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情報源: NOS Algemeen



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