社会
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北部と南部で気温差、水曜日から全国的に暑さが戻る
週明けは曇りと霧雨、回復は南西部から段階的に
週明け月曜日のオランダは、各地で曇り空からのスタートとなった。特に北部では断続的に小雨や霧雨が降る場所もあるが、いずれも短時間にとどまる見込みで、天気の急激な崩れは心配しなくてよさそうだ。南北で表情が異なるこの週の天気は、水曜日を境に大きく変わる。
南西部から始まる回復、北部は足踏み
月曜日の晴れ間は、まず南西部から広がり始める。その後、時間をかけながら中部・東部へと日差しが届く地域が拡大していく見通しだ。火曜日になっても、北部では引き続き雲が多く、断続的な雨が残る。一方、北部以外の地域では天気は落ち着き、乾燥した空気のもとで日差しが楽しめるとされている。この南北の明暗は、週前半を通じたオランダ特有の気象パターンといえる。
水曜日以降、全国的に暑さが本格化
天気の転換点となるのが水曜日だ。この日から全国的に雨の予報はなくなり、気温もぐっと上昇する見込みだという。ADの報道によれば、水曜日以降は「かなりの暑さ(flink warm)」になると予報されており、今週後半にかけてオランダ全土で夏の陽気が戻ってくる見通しとなっている。
在蘭の日本人にとっても、週の後半に向けた外出や移動の計画を立てるうえで、この気温の変化は押さえておきたいポイントだ。月曜・火曜に北部方面への旅行や移動を予定している場合は、念のため羽織れる一枚を用意しておくと安心だろう。水曜日以降は一転して強い日差しと気温上昇が予想されるため、熱中症対策や日焼け止めの準備も早めにしておきたい。
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