テクノロジー
PostNL、ロボ犬と人型ロボ導入へ―配達員支援ロボ導入テスト開始
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ロボ犬が階段を登る
オランダの郵便・宅配大手PostNLは、レールダム(Leerdam)でロボット犬と人型ロボットの実証実験を行ったと発表した。ロボ犬は脚部のホイールをロックして階段を登る機能を備え、配達員が荷物を載せて同行する仕組みだ。
PostNL広報は配達員こそがサービスの“顔”であることが重要」と語る。
ヒューマノイドはロッカー補充担当
同時に、人型ロボット(ヒューマノイド)による宅配ロッカーの補充作業もテストされた。PostNLは「技術的にはまだ初期段階だが、現場作業を支援する重要な役割を果たす可能性がある」と説明している。
「人を支えるロボット」構想
この実証はSmartrobot Solutions社との共同プロジェクトで、労働力不足の緩和と現場負担の軽減を狙うものだ。PostNLは、ロボットの導入を人間と協働する新しい物流モデルとして位置づけており、「置き換えではなく支援」という姿勢を強調している。
情報源: HARRO LIFE (legacy)

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