社会
読了 1分
歌手ダヴィナ・ミシェル、野外公演で溝に転落しアレルギー発症
ブルーメンダール野外劇場での波乱のステージ
オランダの人気歌手ダヴィナ・ミシェルが、ノルトホラント州ブルーメンダールにある野外劇場「カプレラ」での土曜午後の公演で、複数のアクシデントに見舞われた。華やかなパフォーマンスの裏側で何が起きていたのか、公演の終盤に本人が観客へ率直に打ち明けた。
顔を覆った赤い発疹と、溝への転落
ショーが終わりに差し掛かったとき、ダヴィナの顔は赤い発疹で全体が覆われた状態になっていた。アレルギー反応とみられるこの症状は、本人も公演中に気づいていたという。さらに、それだけにとどまらなかった。公演のどこかのタイミングで、舞台脇の溝に転落するというハプニングも起きていた。野外ステージならではの足元のリスクが、思わぬ形で顕在化した形だ。
それでも舞台に立ち続けたプロ根性
これだけのトラブルが重なりながら、ダヴィナは公演を最後までやり遂げた。ショーの締めくくりに、自らマイクを通して観客へ一連の出来事を告白。会場にいたファンにとっては、歌声だけでなく彼女のプロとしての姿勢も印象に残る公演となったようだ。ADの報道によれば、告白の場面は観客の間でも大きな反響を呼んだという。
野外公演ならではのリスク、改めて注目
夏の野外コンサートシーズン真っただ中のオランダでは、カプレラのような開放的な会場での公演が各地で続いている。自然環境に近いロケーションは解放感をもたらす一方で、足元の不安定さや植物・昆虫によるアレルギー誘発など、屋内会場とは異なるリスクもある。在蘭の日本人でも夏の野外イベントに足を運ぶ機会は多い。観覧する側も、アレルギー対策や足元への注意を意識しておくことが、快適な観賞につながるかもしれない。
HARRO Online Shop · 日本食スーパー HARRO のオンラインショップ
PR
広告掲載にご興味のある方は こちら
情報源: AD

