メインコンテンツへスキップ
ロッテルダムで2歳児が窓から転落し死亡――シャルロワ地区のアパートで悲劇
社会 読了 1分

ロッテルダムで2歳児が窓から転落し死亡――シャルロワ地区のアパートで悲劇

救急ヘリも駆けつけたが、搬送先の病院で死亡確認

この記事をシェア ✓ コピーしました

ロッテルダム南部のシャルロワ地区で、幼い命が失われた。昨夜午後10時頃、フランス・ベッカー通りのアパートに住む2歳の男の子が、2階の窓から転落した。目撃者によると、男の子は下の階の住人の中庭に落ちたという。

救急ヘリが出動、懸命の蘇生処置

通報を受け、現場には救急ヘリが医療チームを乗せて飛来した。警察の発表によれば、駆けつけた救助隊員たちは現場で男の子に蘇生処置を施した。その後、警察の先導のもと救急車で病院へと緊急搬送されたが、搬送先の病院で死亡が確認された。警察はこの経緯をSNSのX(旧Twitter)上で公式に発表している。

事故の経緯は依然不明

現時点では、なぜ男の子が窓から転落したのか、詳しい経緯は明らかになっていない。警察は引き続き調査を進めているとみられる。

幼い子どもの窓からの転落事故は、オランダ国内でも繰り返し報告されてきた問題だ。特に集合住宅では、窓に転落防止柵( valbeveiliging)を設置することの重要性が専門家や行政から繰り返し呼びかけられている。在蘭の子育て世帯にとっても、自宅の窓の安全対策を改めて確認する機会としたい。

情報源: NOS Algemeen

この記事をシェア ✓ コピーしました

📩 無料メールニュース

明日のオランダニュースも、メールで読みませんか?

毎朝、その日のニュース要約と音声版(ポッドキャスト)が
メールで届きます。無料です。

無料で購読する

関連ニュース