キリスト昇天祭の連休、ユーロビジョン準決勝も開幕——5月14日の見どころ
天気は午後から回復、ホッケー準決勝はNPO 1で生中継
5月14日はキリスト昇天祭(Hemelvaartsdag)の祝日だ。週末と合わせた連休を利用して、多くのオランダ市民が外出やレジャーに向かう。当日は交通量の増加も予想され、高速道路の渋滞情報やスプール(鉄道)の運行状況を事前に確認しておくと安心だ。
曇り空の午前から、午後は晴れ間へ
天気は午前中まで変わりやすく、断続的なにわか雨が続く見込みだ。ただし、北部から徐々に晴れ間が広がり、最高気温は10〜13度と予想されている。風は北寄り。昼過ぎ以降に屋外での活動を計画している場合は、午後から条件が整いやすい。アウトドアへ出かける際は念のため防水の上着を携帯しておきたい。
ユーロビジョン準決勝とホッケーの熱戦
スポーツと音楽の両面でも、この日は見逃せないイベントが重なる。ウィーンではユーロビジョン・ソングフェスティバルの第2準決勝が開催され、10カ国が土曜の決勝進出をかけて競い合う。すでに第1準決勝を通過した国々に加え、どの国が決勝の舞台に立つかが決まる重要な夜だ。
国内ではホッケーのリーグ選手権準決勝が男女ともに行われる。なかでも女子のアムステルダム対SCHC戦は、NPO 1で16時からライブ中継される予定で、NOSのウェブサイトやアプリでも視聴可能だ。
国際ニュース:キューバで深刻な燃料危機
国外では深刻なニュースも伝わっている。キューバのエネルギー・鉱業大臣が国営テレビで、「ディーゼルも重油も完全に底をついた。備蓄もない」と明言した。米国によるエネルギー供給の遮断が長期化する中、首都ハバナの多くの地区では停電が1日20〜22時間に達しているという。市民生活への影響は深刻で、国際社会の注目が集まっている。
オランダ国内の話題では、ゼーブルッヘを船で出発してから約1か月をかけ、オランダ代表サポーターズバスがW杯開催地の米テキサス州に到着したことも話題になっている。サッカーW杯に向けたオランダの熱気が、大西洋を越えてじわじわと高まっている。
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情報源: NOS Algemeen



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