社会
フェンロ市庁舎で開票中に爆発―負傷者なし、警察は目撃者を捜索中
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深夜の市庁舎で突如爆発
オランダ南東部リンブルフ州のフェンロ市庁舎(Venlo Stadhuis)にて、10月30日(木)未明の0時30分〜1時30分の間に爆発が発生した。爆発はProfessor Gelissensingel通り側の建物外部で起き、窓ガラスが破損する被害があった。
当時、市庁舎内では国政選挙の開票作業が継続中であり、多数のボランティアや職員が建物内にいたが、幸いにも負傷者は出ていないとのことである。
警察が捜査を開始
フェンロ警察は、事件の目撃者や、現場周辺で防犯カメラ(インターホンカメラ、車載ダッシュカム等)に映像が記録されている可能性のある住民・通行人に対して、情報提供を呼びかけている。
警察は「小さな情報でも捜査の手がかりになる可能性がある」として、匿名通報も歓迎している。
開票作業への影響はなし
現時点で判明している限りでは、爆発は開票作業には影響を及ぼしていないとされている。作業は通常通り続行された模様である。
フェンロ市では、他にも火災による開票遅延が発生していた経緯もあり、当局は今回の事件との関連性についても調査を行っているとみられる。
情報源: HARRO LIFE (legacy)


