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N35号線で乗用車とトラックが衝突―33歳男性死亡、列車も一時運休
社会

N35号線で乗用車とトラックが衝突―33歳男性死亡、列車も一時運休

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33歳男性が命を落とす

8月29日金曜の夜、オランダ東部ラールテ(Raalte)市に属するマリエンヘーム(Mariënheem)近くの国道N35号線で重大な交通事故が発生。警察によると、ズヴォレ(Zwolle)出身の33歳の男性がこの事故で死亡。

2台の乗用車と1台のトラックが衝突

事故が発生したのは鉄道線路近くで、関係したのは2台の乗用車と1台のトラック。現地メディア「de Gelderlander」によると、男性は乗用車の運転手で、もう1人も負傷して病院へ搬送。負傷者の容体は現時点で明らかにされていない。

事故後、1台の車両は激しく損傷し、道路脇の側溝に転落。道路には車両の破片が散乱していた。

救急ヘリも出動、列車は運行停止に

複数の消防隊や救急車が現場に出動し、緊急医療用のヘリコプターも出動したと警察は発表。警察の交通事故専門の鑑識チームが、事故の原因を現在調査中。

事故現場が鉄道線路のすぐ近くにあったため、救助活動の安全確保のためにズヴォレとアルメロ(Almelo)間の列車運行が一時停止。オランダ鉄道(NS)によれば、列車は午前1時45分ごろに再開されたという。

参考

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