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アルバート・ハインとXenosがアレルゲン表示漏れと金属片混入で商品回収
社会

アルバート・ハインとXenosがアレルゲン表示漏れと金属片混入で商品回収

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ギョーザ商品のアレルゲン表記に不備

スーパーマーケット大手 Albert Heijn(アルバート・ハイン) は、自社ブランドのプラントベースギョーザボウル を自主回収している。理由は、エビ(甲殻類)などのアレルゲン成分がラベルに明記されていなかったことによるもの。

この製品には エビ、貝類、卵 が含まれており、これらに対するアレルギーを持つ消費者にとって健康被害のリスクがある。対象となる製品は 賞味期限2025年9月28日のもの。

消費者は商品を全国のいずれの店舗にも持ち込めば、レシートなしで全額返金が受けられる。

チョコレートに金属片混入の可能性

別件として、雑貨チェーンXenosは、Labuchoc(ラブショック)ブランドのチョコレートバー に金属片が混入していたとしてリコールを発表した。

問題の金属片は グリーン色のバーの1本 から見つかったが、同じロットの オレンジ、パープル、ブルー、グリーン 全色が対象となっている。

対象商品の 賞味期限は2026年7月16日。Xenosは「絶対に食べないでほしい」と呼びかけ、購入店舗への返品を促している。こちらもレシートがなくても返金対応が受けられる。

参考

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