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アムステルダムザウドの集合住宅で爆発が相次ぎ閉鎖命令
社会

アムステルダムザウドの集合住宅で爆発が相次ぎ閉鎖命令

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5日間で2回の爆発

アムステルダム市南部、リヴィエレンビュート(Rivierenbuurt)地区のJekerstraat通りにある集合住宅で、2度の爆発が立て続けに発生した。

最初の爆発は先週末の深夜、建物の前面ファサード全体が炎に包まれる火災が発生し、住民に大きな衝撃を与えた。その5日後、同じ階段室にて再び爆発と火災が発生。市と警察は現在、容疑者の特定と事件の関連性を捜査中。

最低3か月間の使用禁止措置

Femke Halsema市長は、地方自治法(Gemeentewet)に基づき当該建物の閉鎖を命令した。市の声明では、「近隣住民に不安と混乱をもたらしており、再発の可能性が極めて高い」とされている。

これにより、建物の住居・商業利用は最低でも3か月間禁止となる。

監視強化と警察の継続捜査

5月下旬には、市が建物周辺に監視カメラを追加設置し、警備体制を強化。警察は、犯人が単独か複数かを含め、あらゆる可能性を視野に捜査を継続中。

建物や事件の詳細な背景(住人構成や標的の有無など)は現在のところ公表されていない。

参考

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