社会
スキポール空港で“オウム密輸”発覚─卵261個押収、孵化するヒナも
📦 この記事は旧 HARRO LIFE(https://harrojp.com/articles/270326-2)からの移行アーカイブです。
空港検査で大量の卵発見
アムステルダムのスキポール空港(Schiphol Airport)で野生オウムとみられる卵261個が押収された。
卵は中米からアジアへ向かう乗客の手荷物の中に隠されていた。紙に包まれ、・シャツの中にまとめて収納されており、20個ずつ束ねられていたという。
検査中にヒナ誕生
検査中、係員が鳴き声に気づき確認したところその場でヒナが孵化した。
現在は専用の孵卵器で保護されている。
容疑者2人を拘束
この件で男女2人が拘束された。所有証明や輸入許可がなく違法な野生動物取引の疑いがある。オウムはCITES(ワシントン条約)で保護されており、国際取引には厳しい規制がある。
種類特定には時間
ヒナはまだ幼く種類の特定は不可能な状態。今後、DNA検査などで判別される見込みである。
野生動物の違法取引は世界的に問題となっており、空港での摘発が増えている。特に希少な鳥類は高額で取引されるため、密輸の対象になりやすい。
HARRO Online Shop · 日本食スーパー HARRO のオンラインショップ
PR
広告掲載にご興味のある方は こちら
情報源: HARRO LIFE (legacy)



/https://content.production.cdn.art19.com/images/de/fb/b2/ff/defbb2ff-96b9-4928-89f1-503260a977ac/6b1c9cd90165d2591c177611e81dc250999ae83b225b5821830005fd5a0176337d30ccc8839e4087f0e87faa6526da6afe150833f359d2c294c118054a204f64.jpeg)