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ロッテルダムで父子が銃撃され負傷 バルコニーでの突然の襲撃
社会

ロッテルダムで父子が銃撃され負傷 バルコニーでの突然の襲撃

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バルコニーで突然の銃撃

ロッテルダム南部(ロッテルダム・Zuid)のルソー通り(Rousseaustraat)で27日(水)夜、父子がバルコニーに立っていたところ、路上からの発砲を受けて負傷した。被害者は51歳の父親と15歳の息子で、地元紙ADは2人が親子であると報じている。

発砲は夜9時半ごろに発生し、近隣住民からの通報で警察が駆けつけた。現場では複数の銃声が確認され、路上には約10発分の薬莢が残されていたという。2人の被害者は搬送時、意識があり会話も可能だったと警察は説明している。

容疑者2人を現場近くで逮捕

事件後、容疑者はその場から逃走。しかし目撃者の証言により、容疑者の特徴が警察に伝えられ、周辺で2人が逮捕された。現在、警察はこの2人が事件にどのように関与していたかを捜査中。現場周辺は封鎖され、証拠採取のための鑑識活動が行われたほか、警察犬も投入された。

発砲の動機は不明、情報提供呼びかけ

警察は発砲の動機については現時点で明らかにしていない。事件の発生当時の監視カメラ、ドアベルカメラ、ドライブレコーダーなどに記録が残っている可能性もあるとして、市民に対して情報提供を呼びかけている。

同夜に別の爆発事件も発生

この発砲事件があった同日夜、ロッテルダムではさらに複数の爆発事件が発生していた。地元メディアRijnmondによると、Feijenoord地区のBeijerlandselaanのチキンレストランとZwederstraatの民家で爆発があり、さらにDordrechtのWillem Marisstraatでも住宅への爆発物攻撃があったという。

警察は、これら一連の事件の関連性についても調査している。

参考

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