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3度目のドローン騒動でKLM便が経路変更―デンマーク上空で無人機目撃
社会

3度目のドローン騒動でKLM便が経路変更―デンマーク上空で無人機目撃

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KLM便が引き返し、ドローン不安が拡大

アムステルダム発オールボー(Aalborg)行きの KLM便 が、オールボー空港近辺でドローンが目撃されたとの報告を受け、飛行を断念して引き返した。

この事案は、今週中に起きた3件目のドローン関連インシデントにあたる。

オールボー空港閉鎖と夜間の混乱

デンマーク警察によると、オールボー空港は夜23時40分から翌0時35分まで閉鎖された。ただし、実際に無人機が確認されたわけではなく、通報のみを受けての措置であったとの報道もある。

また、コペンハーゲン発の国内線でもこの空港閉鎖により運航がキャンセルされた。

他空港でも相次ぐ不安

オールボーでは前日夜にもドローンが目撃され、同様にKLM便がビルン(Billund)空港へ迂回した。

今週初めにはコペンハーゲン空港もドローン目撃で閉鎖され、航空運航に大きな混乱が生じた。

「ハイブリッド攻撃」の懸念

デンマーク政府は、これら一連のドローン目撃を “ハイブリッド攻撃” と定義。恐怖を誘発させる目的の行為と見なしている。

関係当局はこれらの行為が 専門組織による計画的なもの である可能性を指摘。ただし、現時点で 犯人・主体はいまだ特定されていない。

参考

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