社会
オランダの今週の天気:東部では雪、西部は晴れ間も―大きな寒暖差に注意
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東部では雪による滑りやすさに警戒
オランダ気象庁(KNMI)によると、今週は地域によって大きく異なる天候が予想されている。
北東部(フローニンゲン、ドレンテ、オーファーアイセル)では雪が断続的に降り、道路や歩道の凍結リスクが高まっている。そのため、1月26日(月)には「コード・イエロー」警報が発令された。
西部では比較的乾燥した天気が続き、時おり晴れ間も広がる見込み。
月曜日
北東部・東部
小雪が降り、数センチの積雪となる可能性あり
西部
ほぼ乾燥した天気、晴れ間も
最高気温
東部は0℃前後、西部は約3℃
風
北からの弱〜中程度の風、北海沿岸部ではやや強め
火曜日
午前
全国的に乾燥、所によって日差し
午後
南西から雲が広がり、広範囲で雨に。ただし北東部は引き続き乾燥傾向
夜間
全国で雨、北部と北東部では最大5cmの降雪の可能性
気温
最高3℃前後、東風は沿岸部で強め
今後の傾向
週の後半も、地域によって雪または雨が断続的に降る不安定な天候が予想される。北東部では気温が低く降雪の可能性が続く一方、西南部では雨中心で比較的温暖。
KNMIは、週末にかけて北部を中心に再び気温が下がる可能性があるとして注意を呼びかけている。
情報源: HARRO LIFE (legacy)


