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W杯でも深夜営業できない?延長許可はわずか14%の自治体にとどまる
社会

W杯でも深夜営業できない?延長許可はわずか14%の自治体にとどまる

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深夜観戦に“壁”

今夏のワールドカップでは、カナダ・メキシコ・アメリカ開催のため、オランダでは深夜〜早朝の試合が多くなる見込みだ。

しかし現行ルールでは、多くのバーやパブが試合終了まで営業できない。

延長許可はわずか14%

全国342自治体のうち、延長を決定済みは48自治体(約14%)にとどまっている。つまり大半の地域で、現時点ではフル観戦が難しい状況だ。一方で、少なくとも37自治体が前向きとされているが、まだ正式決定には至っていない。

どの自治体かは公表されていない。

業界団体が強く要請

外食・飲食業界団体KHNは、営業時間延長の許可を各自治体に求めている。また、事業者が自治体に要望できるようテンプレートの申請書も用意した。

KHNはW杯期間の売上増が経営を支えると強調している。特にコロナ後の回復途上にある飲食業にとって、重要な機会とされている。

参考

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