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発煙筒を掲げ高速道路を封鎖、アヤックスサポーターがバスを一時停止
社会

発煙筒を掲げ高速道路を封鎖、アヤックスサポーターがバスを一時停止

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高速道路で異例の“応援行動”

オランダの高速道路A4で、アヤックス(Ajax)のサポーター少なくとも100人がチームバスを一時的に停止させた。場所はホーフトドルプ(Hoofddorp)付近で、サポーターは発煙筒を持って道路中央に立ち入り、交通を妨げた。

この行動はチームへの応援を目的としたものだった。

警察「命に関わる危険」

警察は「クラブを応援する気持ちは理解するが、命に関わる危険な行為だ」と強く警告した。幸いにも事故やけが人は報告されていない。

アヤックス側はバス前方に軽微な損傷があったことを認めた。逮捕者は出ていないが、高速道路では一時的に渋滞が発生した。

試合は“クラシケル”

その後チームはロッテルダム(Rotterdam)のデ・カイプ(De Kuip)に到着し、フェイエノールト(Feyenoord)との大一番クラシケル(De Klassieker)に臨んだ。

スタジアムでは激しいブーイングが起き、元フェイエノールトのスティーフェン・ベルフハイス(Steven Berghuis)に特に厳しい声が浴びせられた。

観客制限の中での一戦

この試合ではアヤックスサポーターの入場は禁止されている。

リーグ順位では、

フェイエノールトが2位

アヤックスはその5ポイント差

となっており、優勝争いにも影響する重要な試合となっている。

参考

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