社会
発煙筒を掲げ高速道路を封鎖、アヤックスサポーターがバスを一時停止
📦 この記事は旧 HARRO LIFE(https://harrojp.com/articles/230326-3)からの移行アーカイブです。
高速道路で異例の“応援行動”
オランダの高速道路A4で、アヤックス(Ajax)のサポーター少なくとも100人がチームバスを一時的に停止させた。場所はホーフトドルプ(Hoofddorp)付近で、サポーターは発煙筒を持って道路中央に立ち入り、交通を妨げた。
この行動はチームへの応援を目的としたものだった。
警察「命に関わる危険」
警察は「クラブを応援する気持ちは理解するが、命に関わる危険な行為だ」と強く警告した。幸いにも事故やけが人は報告されていない。
アヤックス側はバス前方に軽微な損傷があったことを認めた。逮捕者は出ていないが、高速道路では一時的に渋滞が発生した。
試合は“クラシケル”
その後チームはロッテルダム(Rotterdam)のデ・カイプ(De Kuip)に到着し、フェイエノールト(Feyenoord)との大一番クラシケル(De Klassieker)に臨んだ。
スタジアムでは激しいブーイングが起き、元フェイエノールトのスティーフェン・ベルフハイス(Steven Berghuis)に特に厳しい声が浴びせられた。
観客制限の中での一戦
この試合ではアヤックスサポーターの入場は禁止されている。
リーグ順位では、
フェイエノールトが2位
アヤックスはその5ポイント差
となっており、優勝争いにも影響する重要な試合となっている。
情報源: HARRO LIFE (legacy)


