社会
集合住宅で相次ぐ刺傷―アムステルダム東部で3人重傷、子ども2人は無事
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集合住宅内で3人が刺される事件
土曜午後、アムステルダム東部のゼーブルフ地区にある集合住宅で、3人が刃物で刺される事件が発生した。警察によると、事件現場はメナド通りにあるアパート建物内で、容疑者1人はその場で逮捕された。
被害者はいずれも重傷、命に別状なし
刺された3人はいずれも重傷を負い病院に搬送されたが、警察によれば命に別状はないという。被害者は、45歳の男性(アムステルダム在住)、33歳の女性(同じくアムステルダム在住)、そしてフローニンゲン出身の32歳の女性である。アムステルダム在住の男女2人は、事件が起きた建物に居住している。
警察とANP通信によると、刺傷が起きた当時、被害者たちのそばには幼い子ども2人がいた。子どもたちにけがはなく、年齢が低いため事件の内容を理解できる状態ではなかったとされている。
建物内の複数場所で発見
男性の被害者は建物の入口付近で負傷している状態で発見された。一方、2人の女性は建物内の別の場所で見つかっており、事件がどのような経緯で起きたのかはまだ明らかになっていない。捜査当局は現時点で犯行の動機を特定しておらず、容疑者が被害者たちと面識があったかどうかも不明としている。
警察は引き続き、事件の詳細な状況や人間関係について調べを進めている。
情報源: HARRO LIFE (legacy)


