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スキポール空港で週末に緊急着陸2件、ロンドン行き旅客機は操縦室で煙
社会

スキポール空港で週末に緊急着陸2件、ロンドン行き旅客機は操縦室で煙

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操縦室の煙で緊急着陸

日曜午前、ポーランド・ポズナン発ロンドン行きのウィズエア(Wizz Air)便が、操縦室内で一時的に煙が発生したことを受けて、スキポール空港(アムステルダム)へ緊急着陸した。

航空機はエアバスA321型で、午前11時前にメーデー(緊急事態)コールを発信。現地安全局の発表によれば、煙の発生を受けてすぐに緊急対応が取られたという。消防隊、救急車、警察などが滑走路に待機する中での着陸となったが、航空機は無事に着陸し、乗員乗客に負傷者はいなかった。

乗客は再手配、原因は不明

機内には約300人の乗客が搭乗しており、全員がスキポール発の別便に再予約している。着陸後、パイロットは救急隊によって診察されたが健康に問題はなかった。

煙の発生原因については現在も調査中とされている。

前日には貨物機でも緊急着陸

今回の件は、週末にスキポール空港で発生した2件目の緊急着陸となった。土曜日には、アトラス航空のボーイング747貨物機(カザフスタン・アルマトイ発)が、飛行中にエンジン1基が停止し、同空港へ緊急着陸している。

この便にも負傷者はなく、乗務員の安全が確認されている。

参考

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