ウィンスホーテンの湖から車引き上げ、行方不明だった兄妹の遺体か
📦 この記事は旧 HARRO LIFE(https://harrojp.com/articles/210525-2)からの移行アーカイブです。
湖から見つかった車に遺体
オランダ北部のウィンスホーテン(Winschoten)にあるレンセルウェグ(Renselweg)近くの湖で、警察が車内から複数の遺体を発見。火曜深夜、車両が水中から引き上げられた。現場の写真からは、ナンバープレートが行方不明となっていた67歳の父親の車と一致していることが確認された。
警察は正式な身元確認を行っているが、行方不明だった Jeffreyくん(10歳)とEmmaちゃん(8歳)とその父親である可能性が高いとしている。
子どもを道連れに、遺書も発見
警察によれば、父親が子どもたちを道連れに自殺する意図があったことを示す手紙(遺書)が見つかっていた。
土曜日の午後、父親がグレーのトヨタ・アベンシスに2人を乗せて自宅があるフローニンゲン州べルータ(Beerta)から出発して以来、行方が分からなくなっていた。
移動ルートと足取り
火曜日には、犯罪捜査番組「Opsporing Verzocht」で時系列が公開された。
・土曜午前9時40分
ウィンスホーテン市内を車で移動する父親が目撃される
・午前11時〜午後3時
ドイツ国境を越えたブンデ(Bunde)のギャンブルホールに滞在。その後ベールタに戻り、友人宅で預けていた子ども2人を迎えに行った
・午後3時45分
A7高速道路で最後の車の目撃情報
日曜にはアンバーアラート(緊急子ども誘拐警報)が発令され、警察とボランティアが数日間にわたって広範囲で捜索を行っていた。
自殺や心の危機に直面している方へ
オランダ国内で命の危険や精神的危機に直面している方は、以下の連絡先をご利用ください:
・緊急時
112(警察・救急)
・自殺予防ホットライン
113 Zelfmoordpreventie
・電話
113 または 0800-0113(無料)
・ウェブサイト
113.nl
情報源: HARRO LIFE (legacy)


