社会
今年もキューケンホフ開園 クロッカスやラッパスイセンが見頃に
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春を告げるキューケンホフが開園
オランダ・リッセにある世界的に有名な花の庭園キューケンホフ(Keukenhof)が木曜日から今季の開園を迎えた。今年で76回目のシーズンとなり、春の訪れを告げる風物詩として国内外から多くの来園者を迎える。
運営側は「クロッカス(白・紫)や早咲きスイセンが園内を彩り、春の訪れを感じられる景色が広がっている」と発表した。
春の花々が順次見頃へ
現在はパビリオン内でチューリップやヒヤシンスの豪華なフラワーショーも楽しめる。今後数週間で屋外でも大型のチューリップやスイセン、ムスカリ(ブドウの房のような花)が咲き始める予定だ。シーズン終盤の5月には、遅咲きのチューリップやアイリス、アリウムが見頃を迎え、樹齢の高い木々やツツジ、シャクナゲも園内を彩る。
週末には音楽イベントも開催
キューケンホフではシーズン中、様々なイベントも予定されている。今週土曜日には、園内でオランダ音楽を奏でるマーチングバンドの演奏会も開かれる。
開園情報
開園期間:3月20日(木)〜5月11日(土)
開園時間:毎日 8:00〜19:00
チケット購入:公式サイトで販売中
情報源: HARRO LIFE (legacy)


