社会
春本番の暖かさに オランダ各地で20℃予報、明日はさらに上昇
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木曜は南部で20℃ 金曜はさらに暖かく
オランダでは、冷え込んだ朝から一転して春の暖かさとなる1日が予想されている。木曜日の最高気温は、南部を中心に20℃まで上昇しそうだ。気象庁KNMIによると、金曜日はさらに暖かくなり、南部では22℃まで達する見込み。
木曜日は、晴れ間と雲が混じる1日となるが、雨の心配はなく風も穏やか。海岸部やアイセル湖周辺ではやや風が吹くが、内陸ではほぼ無風状態となる。最高気温は、ワッデン諸島で15℃、南部では20℃を記録する予報。
夜間は再び冷え込み、氷点下も
木曜夜から金曜朝にかけては、晴れ間が広がるものの、北東部では霧が発生する可能性もある。最低気温は北東部で氷点下、南部でも6℃まで下がる予想。
金曜日は朝から晴天が広がり、乾燥した1日になる。東風は内陸では穏やかだが、沿岸部ではやや強まる見込み。午後からは雲が増え始める。最高気温は、ワッデン諸島で13℃、南部で22℃に達する予想だ。
週末は徐々に下り坂
金曜深夜から南部では雨が降り始める予想で、土曜には時折にわか雨となる。ただし、晴れ間もあり18℃前後と暖かさは続く見込み。日曜日も最高17℃前後と、まだ春の陽気が続くが、週明けからは変わりやすい天気となり、気温は次第に平年並みへ戻る。
水曜日には最高気温が10〜13℃前後まで下がる見込みだ。
情報源: HARRO LIFE (legacy)


