社会
春の絶景が開幕─キューケンホフに早くも行列、2026年シーズン開始
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春の花の祭典がスタート
Keukenhof(キューケンホフ)が2026年シーズンを開幕した。オランダ各地で晴天が続いていることもあり、初日から多くの来場者が訪れ、朝から入場待ちの列ができている。
開園期間は約8週間で、最終日は5月10日である。
すでに春の花が開花
園内ではすでに春の花が咲き始めている。
白や紫のクロッカス
フリチラリア(バイモ)
ヒヤシンス
などが見られ、春の訪れを感じさせている。
700万球の花が集結
キューケンホフでは約700万球の春咲き球根植物が展示される。さらに、約100社の球根企業や約500の生産者が参加し、20以上のフラワーショーで切り花や鉢植えが展示される。
屋内では3月19日から24日までチューリップとヒヤシンスの展示も行われる。
天気も追い風に
オランダの天気は穏やかな春日和となっている。日中の気温は15〜17度まで上がり、来園には最適な条件となっている。
ただし北部や海沿いではやや気温が低く、9〜12度程度にとどまる見込みである。週末も晴天が続く見通しで、多くの来場者が訪れると予想されている。
来週は天気下り坂
週明けまでは晴天が続くが、来週以降は天気が崩れる見込みである。雨や風が強まり、気温も10度前後まで下がると予想されている。
条件によってはみぞれなどの可能性もある。
情報源: HARRO LIFE (legacy)


