社会
オランダで今季初の霜─寒波到来、週後半は内陸部でみぞれの可能性も
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今季初の公式な霜を観測
オランダ気象サービスWeeronlineによると、11月16日(日)夜、ユトレヒト州デ・ビルトの国立気象観測所で気温が-0.1℃まで下がり、今季初の公式な霜が観測された。
この時期の霜の平均初日は11月7日ごろとされており、今年は若干遅れての観測となった。最後にデ・ビルトで霜が観測されたのは2025年3月27日で、この時は-1.4℃まで下がっていた。記録上、最も遅い初霜は2007年12月17日である。
寒波の影響で今週は冷え込み続く
Weeronlineの気象予報士Vera Buis氏によると、これまで続いていた穏やかな陽気はすでに終了し、「今週は先週よりもかなり寒くなる」とのこと。
・月曜日の最高気温は8〜10℃程度。
・以降は日ごとに気温が下がり、週末には3〜5℃まで下がる見通し。
・また風が中〜強風になる時間帯もあり、体感温度はさらに低く感じられる可能性がある。
今週の天気見通し
・月曜日
にわか雨と強風に加え、ひょうを伴う激しい雨が一部地域で観測される可能性。
・火曜日
雨が再び全国的に広がるが、晴れ間がのぞくこともある。
・水曜日〜木曜日
曇りがちで長時間の雨。内陸部ではみぞれの可能性もあると予想されている。
金曜日以降:徐々に天気は安定し、晴れ間が戻る見込み。
情報源: HARRO LIFE (legacy)


