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フローニンゲンのプール付近で発砲事件、約1,000人が避難
社会

フローニンゲンのプール付近で発砲事件、約1,000人が避難

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屋外プールで混乱、発砲音に動揺

8月14日(木)の夕方、フローニンゲン市の人気屋外プール「パピールモーレン(Papiermolen)」のすぐ外で複数の銃声が鳴り響き、その場にいた500〜1,000人の来場者が避難する騒動が発生した。

地元放送局RTV Noordによれば、事件発生は18時30分頃で、警察は2時間にわたって現場を封鎖。市の広報担当は、「避難は混乱なく行われた」と述べ、プールは翌日から再開された。

近隣住民「花火かと思った」

プール近くに住むDominiqueさんは、事件の瞬間についてこう語る:

「最初は花火の音かと思いました。でも後でニュースを見て、本当に発砲だったと知ってゾッとしました。」

それでも翌金曜日には多くの市民が通常通りプールを訪れた。ある女性はRTV Noordに対して、

「最近は街で暴力事件が増えていてショックではあるけど、気にしすぎずまた泳ぎに来た」

と語っている。

撮影していた少年を警察が特定中

警察は現在、事件を携帯電話で撮影していたとされる少年の行方を追っている。「白いシャツと淡いブルーのズボンを履いた少年が、発砲の様子を撮影していたことが分かっており、ぜひ連絡を取りたい」と警察は証言を呼びかけている。

また、事件を見聞きしたがまだ通報していない人々にも情報提供を呼びかけており、関連映像の提出も求めている。

参考

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