ハーレムの地域センターで大規模火災、連続事件との関連を捜査
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ハーレムの地域センターで火災
ハーレムのStresemannlaanにある地域センターで、日曜未明に大規模な火災が発生。建物の大部分が焼失した。この地域センターでは過去1週間の間に2度の事件が発生しており、先週の爆発と火災の前日に建物内に不審物が投げ込まれる事件が起きていた。当局はこれらの事件が関連しているかを調査している。
火災は午前4時30分ごろに発生し、炎が瞬く間に建物を包み込んだ。消防隊がすぐに駆け付け、消火活動を行ったが、建物はすでに甚大な被害を受けていた。当時、建物内には誰もおらず、周辺住民の避難も必要なかったと、地域安全当局の広報担当者が発表している。
1週間で3度目の事件
この火災は、過去1週間で3度目の事件となる。1週間前の土曜日、同じ建物で爆発が発生し、窓ガラスが割れ、雨どいが損傷し、建物の外壁にすすが付くなどの軽微な被害が出ていた。この時の火災は消防隊によってすぐに鎮火されたが、警察は故意によるものとみて捜査を開始していた。
さらに、火災の前日の土曜日未明には、新たな不審な出来事があった。午前2時30分ごろ、何者かが建物内に物を投げ込むという事件が発生。警察が駆け付け、通りを封鎖し、爆発物処理の専門家と警察犬を投入して捜索を行った。現場で何が発見されたのかについては、公表されていない。警察は防犯カメラの映像を解析し、目撃者の情報提供を呼びかけている。
事件の関連性を捜査
現時点で、これらの3つの事件が関連しているかどうかは不明。警察は引き続き捜査を進めており、地域センターが標的となった理由や、背後にいる可能性のある人物・組織についても調査中だ。住民の間では不安が広がっており、警察は地域の安全確保に努めるとしている。
情報源: HARRO LIFE (legacy)


