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オランダに強風と雷雨の週明け、沿岸部ではコードイエロー警報
社会

オランダに強風と雷雨の週明け、沿岸部ではコードイエロー警報

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月曜〜火曜は沿岸部中心に強風

オランダ気象研究所(KNMI)は、9月15日(月)〜16日(火)朝にかけて、沿岸地域に強風警報(コードイエロー)を発令している。予想される最大風速は時速90kmに達する見込み。

・北ホラント州(Noord-Holland)、アイセル湖周辺(IJsselmeergebied)、フリースラント州(Friesland)、ワッデン諸島

→月曜現在~火曜午前8時まで

・ゼーラント州(Zeeland)、南ホラント州(Zuid-Holland)

→月曜午後1時~午後10時まで

月曜:にわか雨と雷雨

月曜日は一日を通して雨がちで、場所によっては雷雨を伴う可能性もある。日中の最高気温は約18℃で、南西の強風が吹く予報。内陸部でも風はやや強め。夜間には引き続き雨が予想され、KNMIは「雷を伴うにわか雨に注意」と警告している。

最低気温は13℃前後となり、内陸は南西の中〜強風、沿岸部は西寄りの強風が予想される。

火曜:北部・中部中心に雨

火曜日は曇りがちで、特に北部と中部では雨が続く見込み。ただし、朝以降は風がやや落ち着き、午後には降水も徐々に収束する傾向。最高気温は17℃程度まで上昇する見通しである。

週後半:晴れ間と雨が交互に

水曜以降は、晴れ間とにわか雨が交互に現れる「変わりやすい天気」が続く。気温は最高で19〜22℃程度と、季節並みに落ち着く見込み。

KNMIは次のように述べている:

「週末から一時的に晴れ間が増え、気温は20〜25℃まで上昇する見込み。ただし、週末後半には再び降雨や雷の可能性が高まる」

参考

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