メインコンテンツへスキップ
アムステルダム中心部でアパート火災─1人搬送、建物の一部が居住不能
社会

アムステルダム中心部でアパート火災─1人搬送、建物の一部が居住不能

この記事をシェア ✓ コピーしました

📦 この記事は旧 HARRO LIFE(https://harrojp.com/articles/150326-3)からの移行アーカイブです。

デ・パイプでアパート火災

アムステルダム(Amsterdam)南部のデ・パイプ(De Pijp)地区、トールドヴァルス通り(Toldwarsstraat)にあるアパートで金曜日未明に火災が発生し、住民1人が負傷した。

火災により建物の一部は居住不能となっている。出火原因は現在も特定されていない。

深夜に火災発生

火災は深夜0時過ぎ、建物の2階または3階にあるアパートで発生したと報じられている。消防はすぐに現場に到着したが、火の勢いが強かったため対応レベルは「大規模火災」に引き上げられた。

火元のアパートの裏側は大きな被害を受け、炎は建物の外側にも広がった。複数の消防隊が消火活動にあたり、火災は約30分でほぼ抑えられた。

住民1人が煙を吸い病院へ

火元のアパートに住んでいた住民は煙を吸い込み、病院へ搬送された。現在の容体については公表されていない。

周辺住民は夜中に避難

火災の影響で近隣住民は夜間に避難を余儀なくされた。消防によると、火災が起きたアパートは現在住めない状態となっている。

また火元の上下の住戸も、煙や消火水による被害のため一時的に立ち入りできない状況となっている。ただし消防は「これら2つの住戸の住民はまもなく戻ることができる見込みだ」と説明している。

参考

この記事をシェア ✓ コピーしました

📩 毎朝配信

明日のオランダニュースも、メールで読みませんか

毎朝、その日のニュース要約と音声版(ポッドキャスト)がメールで届きます。無料です。

無料で購読する

関連ニュース