濃霧がオランダの空港に影響、575便に遅延やキャンセル:KLMがさらに40便を運休
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KLMとSchiphol空港の状況
KLMは、木曜日の濃霧の継続を見越して、さらに40便を運休すると発表しました。同航空会社は、水曜にはすでに96便(出発48便、到着48便)をキャンセルしており、これはSchiphol空港での運休便の大半を占めています。
水曜の朝から昼までの間に、Schipholでは58便の出発便と55便の到着便がキャンセルされました。また、到着便248便が遅延し、166便の出発便にも遅延が生じています。霧の影響が木曜にも続くかどうかについて、空港のスポークスマンはコメントを控えました。
KLMのスポークスパーソンは、濃霧が予想よりも深刻だったと述べています。「火曜夜間から水曜朝の天気予報を上回る状況に驚かされました」とコメントしました。KNMI(オランダ気象研究所)は水曜朝にCode Yellowを発令し、一部地域では視界が200メートル以下になると警告しました。
Eindhoven空港の混乱
Eindhoven空港では、水曜午前6時30分から離着陸が停止し、午後になっても状況は改善しませんでした。この間、12便が他の空港に迂回され、7便が遅延しました。出発便2便がキャンセルされ、11便が遅延し、5便が他の空港から出発する形になりました。特にRyanAirの便が影響を受けました。
Rotterdam The Hague空港の影響
オランダ第3の空港であるRotterdam The Hague空港でも霧の影響が出ています。水曜午後1時までに、出発便7便が遅延し、到着便4便が遅延しましたが、キャンセルは発生していません。
全国的な気象警報
KNMIは、Flevoland、Friesland、Noord-Hollandなど8つの州でCode Yellowを発令しました。この警報は最低でも水曜午後2時まで続く見込みです。視界不良が交通機関全般に影響を及ぼしており、注意が呼びかけられています。
情報源: HARRO LIFE (legacy)


