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レンセのキャンプ場で大規模火災、レストランから出火し早朝に避難発生
社会

レンセのキャンプ場で大規模火災、レストランから出火し早朝に避難発生

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レストラン厨房から火災発生

木曜未明、オランダ・レンセ(Renesse)にあるZonnedorpキャンプ場内のレストランで非常に大きな火災が発生し、キャンプ場の宿泊客が緊急避難を余儀なくされた。

火元はレストランの厨房部分とみられており、出火時刻は午前4時30分頃。同キャンプ場には最大で950人が宿泊可能な規模がある。

煙が隣接キャンプ場にも影響

火災による大量の煙は、すぐ隣のCamping International(800~1,000人収容)にも及び、煙に囲まれたテントやキャラバンの宿泊客は、警察と消防によって起こされ、安全な場所へ誘導された。

避難者は近隣のキャンプ場や園芸センターなどで一時的に受け入れられたとのこと。

早朝6時40分に鎮火

午前6時40分には火災は鎮火したと、緊急対応機関ゼーラント安全局が報告。その後の40分で、消防隊が有害物質の測定や安全確認のための検査を行っており、状況が安全と判断され次第、宿泊者は順次テントやキャラバンに戻ることができるようになる見通しである。

また、避難者のために受付エリアで朝食の提供も行われている。

太陽光パネルと飛散物に注意

火災が起きたレストランの屋根には太陽光パネルが設置されており、キャンプ場内にはすすや焼け跡の破片が広く飛散している。Zeeland Veiligは、素手で破片に触れず、手袋を着用し、残留ごみとして適切に廃棄するよう注意喚起している。

また、車や自転車、その他の物品に付着したすすは、温水と石鹸で洗浄することが推奨されている。

参考

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