日曜午後から全国に「コードイエロー」発令へ
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日曜午後から全国的に降雪へ
オランダ王立気象研究所(KNMI)は、日曜午後から全国にコードイエロー(注意報)を発令すると発表した。降雪と路面の滑りやすい状況が予想されるためである。
最初の雪は午後2時ごろ、ゼーラント州、南ホラント州、北ブラバント州で降り始める見込みである。これらの地域では日曜夜遅くに警報が解除される可能性がある。
一方、フローニンゲン州、ドレンテ州、オーファーアイセル州、ワッデン諸島では午後6時ごろから降雪が始まり、月曜午前4時ごろまで凍結や積雪の影響が続く見通しである。
積雪3〜5センチの可能性
気象サービス各社によると、地域によっては3〜5センチの積雪が見込まれる。南西部では夕方以降、雪は次第に雨へと変わるが、北東部では月曜朝まで路面凍結が残る可能性がある。
Weeronlineは、状況が強まれば局地的にさらに多くの雪が降る可能性があると警告している。
カーニバル参加者に防寒呼びかけ
南部で開催中のカーニバルに関連し、赤十字は参加者に対し重ね着を徹底し、低体温症の兆候に注意するよう呼びかけた。
「友人が突然激しく震えたり、呼吸が変化した場合は低体温症の可能性がある。衣服は重ね着し、調整できるようにするべきである」としている。
日曜の天候推移
日曜午前は全国的に乾燥し、日差しも見られる見込みである。正午ごろの気温は約1度まで上昇するが、午後になると南西部から雲が広がる。
夕方以降、ゼーラント州から雪が北東方向へ拡大し、気温が氷点付近まで下がることで薄い積雪が形成される。夜間は全国的に降雪となり、南西部ではみぞれや雨へと変わる見込みである。
月曜以降も不安定な天候
月曜日は全国的に雨が予想される。北東部では早朝に氷点付近で雪が残る可能性があるが、他地域では気温が上昇する見込みである。
北部
最高2度前後
南西部
7〜8度
多くの積雪は解けるとみられる。
火曜日は晴れ間と雲が交互に現れ、みぞれやあられを伴うにわか雨の可能性がある。北西風が強まり、気温は北・東部で2〜4度、その他地域で5〜6度となる見通しである。週後半も天候は変わりやすく、毎日の降水と夜間の氷点下により、再び凍結の恐れが残る。
情報源: HARRO LIFE (legacy)


