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アムステルダム、N247号線の大規模工事で交通混乱へ―10月末まで影響続く
社会

アムステルダム、N247号線の大規模工事で交通混乱へ―10月末まで影響続く

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9月15日から開始大規模道路工事

オランダ・アムステルダム地域では、9月14日(日)夜8時からN247号線における大規模な道路工事が始まる。対象区間はフォーレンダム(Volendam)からト・スハウ(’t Schouw)にかけてで、工期は約6週間、完了予定は10月27日(月)とされている。

この工事により、アムステルダムとフォーレンダム間を移動するドライバーには迂回路の利用や公共交通機関、カープールの活用が強く推奨されている。

初週はト・スハウ交差点が完全閉鎖

最初の大規模な通行止めは、9月14日(日)20時より’t Schouw交差点で始まる。ここではアスファルトの全面改修が予定されており、工期は約1週間。

さらに、ワーテルハン(Watergang)方面へ向かうN235号線の一部区間も通行止めとなる予定だ。

ただし、以下の交通手段は引き続き通行可能:

・緊急車両(救急・警察・消防)
・公共バス
・自転車

ドライバーは、A10、A8、A7、N244といった高速道路・主要道を通る迂回路の利用を求められる。州政府の広報担当者は「特にラッシュアワー時には大きな渋滞が発生する見込み」と警告している。

9月26日から1か月間通行止め

ト・スハウ交差点の工事が終了した後は、さらにN247号線のモンニックダム(Monnickendam)〜フォーレンダム間で広範なメンテナンス作業が行われる。この区間の全面通行止めは9月26日(金)夜から始まり、約1か月間継続される予定だ。

一部規制が継続、年末まで速度制限も

工事の公式完了日は10月27日(月)とされているが、Monnickendamの南側に位置する一部のN247号線では、工事後も道路幅の縮小と速度制限(50km/h)が年末まで継続される見通しとなっている。

参考

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