社会
10年ぶり開催の「SAILアムステルダム」20か国・1万隻以上の船が集結
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開催概要と見どころ
10年ぶりに戻ってくる海の祭典「SAILアムステルダム」が、8月20日(水)〜24日(日)の5日間にわたり開催される。世界20か国から大小1万隻以上の船舶が集結し、街と港全体が一大海洋フェスティバルに変わる。
開幕日は午前10時からIJmuiden海門を出発し、IJhavenまでの「Sail-inパレード」が行われる。午後2時頃から最初の帆船が入港し、国歌演奏・礼砲・花火で歓迎される。
船舶見学とクルー交流
会期中、毎日午前10時から一部の船舶は無料で一般公開され、タラップを渡って船内を見学できる。乗組員と直接話し、船上生活を体験的に知ることも可能。
夜の750秒花火と音楽ライブ
8月20日〜23日の毎晩22時30分から、A’dam Tower付近で750秒間の花火ショーを実施。これはアムステルダム市750周年を祝う演出で、全てのSAIL会場から鑑賞可能。
NDSM会場では毎晩音楽ライブも開催。最終日の24日にはダヴィナ・ミシェルやロルフ・サンチェスらが登場するクロージングコンサートが行われる。
市内各地のアクティビティ
・観覧車(Kop van Java、期間中常設)
・インタラクティブ展示(NDSMワーフ)
・Kaap de Groene Hoopマーケット(有機食品や雑貨の約70ブース)
・水上スポーツデモ、競技
・通常非公開のダーメン造船所公開
情報源: HARRO LIFE (legacy)


