社会
KLM機、離陸直後にサギと衝突─ニース便がスキポールに引き返し
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離陸直後のトラブル
KLMのフランス・ニース行き便が、離陸直後に鳥と衝突し、スキポール空港へ引き返した。機体は午後2時30分ごろに出発し、約15分後に衝突が確認された。
衝突したのはサギとみられている。航空会社は「エンジンに入った可能性もあるが現時点では不明」とし、安全確保のため技術的トラブルとして帰還を決定した。
乗客は別機で再出発
機体は無事着陸し、乗客は別の航空機に乗り換えた後、午後6時ごろに再びニースへ向けて出発した。
スキポール周辺では鳥との衝突(バードストライク)は珍しくない。特にガンやムクドリなどが多く、今回のような事例は定期的に発生している。
情報源: HARRO LIFE (legacy)


