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今夜からオランダに再び冬の気配─週末にかけて北部中心に積雪の可能性も
社会

今夜からオランダに再び冬の気配─週末にかけて北部中心に積雪の可能性も

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今夜から寒気流入

本日(木曜日)は日中最高気温9℃前後と穏やかな陽気だったが、今夜からは北東からの寒冷前線の影響により、オランダ全土で気象状況が一変する。

特に北部(フリースラント州、フローニンゲン州など)では夜間に降っていた雨が雪へと変わる見込みで、冷え込む地面ではうっすらと雪が積もる可能性がある。夜間の最低気温は2℃程度で、みぞれや湿った雪による路面の滑りにも警戒が必要だ。

週末は冬型の気圧配置に

今週末はちょうど学校のバカンス期間(voorjaarsvakantie)のスタートでもあり、最高気温は2〜4℃と本格的な冬の気温に。夜間には霜や薄氷の可能性もある。

日曜日には、寒気のピークとともに全国的に雪の可能性が高まっており、北部を超えて中部(ユトレヒト、アムステルダム近郊)や西部(南ホラント州など)にも数センチ規模の積雪が予想されている。

最もまとまった降雪は日曜日の午後から夕方にかけての見込みで、その後は雨に変わる可能性もある。

月曜以降は再び気温上昇

週明けには気温が再び6〜8℃まで上昇し、積もった雪も月曜または火曜には広範囲で解ける見通しだ。

路面の凍結に注意

特に明日(金曜日)の朝は湿度92%前後と高く、夜間の気温低下により路面が凍結する可能性がある。通勤や登校、旅行の際には以下の点に注意:

スリップ事故対策として冬用タイヤまたは速度控えめに

自転車・徒歩でも黒氷(ブラックアイス)に注意

公共交通機関の遅延にも備える

参考

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