社会
オランダ各地で天然氷スケート開幕―ドールンなどで早朝から滑走可能に
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氷点下続きで天然リンクが開放
1月11日(日)朝、オランダ各地で天然氷のスケートリンクが開放され、多くのスケーターが冬の風物詩を楽しんだ。
中部のドールン(Doorn)にあるドールン・アイスクラブ(Doornsche IJsclub)はFacebookで「美しい氷面が完成した」と報告し、午前8時に開場。初滑りを楽しむ人々の様子も写真で公開された。
他の場所でも滑走可能に
ケルクドリール(Kerkdriel)の屋外リンクも公式サイト上で開場を発表。午前10時まではロングトラック専用、以降は一般開放。
ワルモント(Warmond)の「ワルモンデ・アイス&スケーラークラブ」では午前10時から滑走可能とし、「朝の霜を最大限に活かすため、9時30分まで氷の厚さを追加して準備している」とウェブサイトで伝えた。
その他の滑走可能地域一覧
日曜日の時点で滑走が可能と報告された町には以下が含まれる:
オーステルベーク(Oosterbeek)
アマーストル(Ammerstol)
ノールドラーレン(Noordlaren)
フェーノールト(Veenoord)
ザイスト(Zeist)
これらの町はいずれもローカルなスケートクラブが氷の厚さや安全性を確認し、開場判断を行っている。氷の条件は天候に大きく左右されるため、滑走を予定している人は各クラブの最新情報を確認することが推奨される。
情報源: HARRO LIFE (legacy)


