社会
春の陽気から一転、週末には冬の寒さと降雪の可能性も
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週明けは穏やかでも油断は禁物
「春のような陽気がこのまま続く」と期待していたオランダ市民にとって、今週の天候は思わぬ落とし穴となる。
月曜日は全国的に晴れ間が広がり、降水は見られない。気温はおおむね10度前後まで上がる見込みであるが、北部地域では3〜7度とやや低めとなる。
火曜からは曇りと雨が主役に
火曜日の朝は晴れ間が見られるものの、時間が経つにつれて雲が広がる。南西部から雨が降り始め、全国的に灰色で湿った天気が広がっていく。
最高気温は7〜10度となるが、ワッデン諸島では海からの冷たい風の影響により、体感温度はさらに低く感じられるだろう。
水曜・木曜は雨が断続的に続く
気象情報サイトWeeronlineの気象学者マティス・ファン・デル・リンデン(Matthijs van der Linden)によれば、「水曜と木曜はほとんど日差しがなく、雨が頻繁に降る」とのことである。
この時期としては比較的暖かい空気が入り込み、北部地域でもここ数週間ぶりに最高気温が二桁に近づく可能性がある。
週末には再び冬の寒さ
しかし週末に向けて、その暖かさは徐々に消えていく。
日中の気温は4〜7度にとどまり、夜間には氷点下まで下がる見込みである。降水も予想されており、降雪となる可能性もある。
ファン・デル・リンデン氏は、「路面の凍結に関する警報が再び出されることになるだろう」と警戒を呼びかけている。
情報源: HARRO LIFE (legacy)


