最大8cmの積雪が予想されるオランダ、道路凍結の警報発令
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天候の詳細:リムブルフと周辺地域が中心に
オランダの南部と東部では、水曜夜から雪と凍結した路面が予測されています。特にリムブルフでは、最大8cmの積雪が見込まれており、降雪は水曜夜から始まり、木曜朝まで続く予定です。
・ 降雪の広がり:
- リムブルフ:3~8cmの積雪が予想され、特に南部で影響が大きい。
- 北ブラバント州およびヘルダーラント州南部:2~5cmの積雪が見込まれる。
KNMI(オランダ気象研究所)は、「リムブルフでは水曜夜から降る雪で滑りやすい路面が発生する」と警告を発表。また、降雪は木曜午後にはドイツ方面へ移動するとしています。
木曜の天候と気温
・ 最低気温:夜間は摂氏0度付近まで下がる見込み。
・ 最高気温:リムブルフでは摂氏1度前後、その他の地域では摂氏5度程度まで上昇する見込み。
木曜午後には部分的に曇り空となり、特に沿岸地域では雹を伴う雨が予想されています。北西風は沿岸部で「かなり強い」とされており、夕方以降はさらなる雨が予想されています。
金曜以降の予報
金曜日も一部地域で冬型の雨や雪が続く可能性がありますが、その後は穏やかで乾燥した冬の天気に移行する見込みです。また、夜間の気温は0度以下になる可能性が高いと予想されています。
塩散布作業の現状
オランダでは、火曜夜から水曜朝にかけて大規模な凍結防止作業が行われました。
・ 散布量:2百万キログラム以上の塩が主要道路や国道に散布された。
・ 総距離:30,500kmの道路が対象となり、これまでに31.1百万キログラムの塩が使用されている。
・ 総走行距離:塩散布車は合計418,000kmを走行して作業を実施。
これらの対策により、路面の安全性を確保する努力が続けられています。
情報源: HARRO LIFE (legacy)


