メインコンテンツへスキップ
アムステルダムとベルリン間に新型ICE導入、10月18日から運行開始
社会

アムステルダムとベルリン間に新型ICE導入、10月18日から運行開始

この記事をシェア ✓ コピーしました

📦 この記事は旧 HARRO LIFE(https://harrojp.com/articles/070925-1)からの移行アーカイブです。

オランダ・ドイツ間で運行へ

アムステルダム中央駅とベルリン中央駅を結ぶ国際列車に、ドイツ鉄道(DB)所有の新型「ICE 3neo」が導入されることになった。オランダ鉄道(NS)は、2025年10月18日(土)から新型列車の運行を開始すると発表した。

この列車は、すでにアムステルダム〜フランクフルト・ミュンヘン間で運行されている車両と同型であり、最新技術と快適性を備えた設計となっている。

バーカ―復活、長旅の楽しみも提供

乗客がコーヒーや軽食を楽しめるバーカ―(車内カフェ)が、今回の新型列車で復活する。これにより、長時間の移動をより快適に過ごすことができるようになる。

オランダ国内の停車駅は5駅

アムステルダムからドイツに向かう列車は、以下のオランダ国内駅に停車する予定である:

・ヒルバーサム(Hilversum)

・アメルスフォールト(Amersfoort)

・アペルドールン(Apeldoorn)

・デーフェンター(Deventer)

・ヘンゲロ(Hengelo)

列車は1日7便運行され、所要時間は約6時間でこれまでと同じ。

座席数は減少、混雑に注意

NSによると、ICE 3neoは既存車両より座席数が少ない。そのため、休暇シーズンなどの繁忙期には混雑が予想されるとして、乗客に注意を呼びかけている。NSは、需要の増加に対して状況を注視していくと述べた。

参考

この記事をシェア ✓ コピーしました

📩 毎朝配信

明日のオランダニュースも、メールで読みませんか

毎朝、その日のニュース要約と音声版(ポッドキャスト)がメールで届きます。無料です。

無料で購読する

関連ニュース