社会
スペインで3歳のオランダ人女児がプールで溺死―家族旅行中の悲劇
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家族旅行中の悲劇
スペイン南部の都市マラガ近郊にあるPinos de Alhaurín(ピノス・デ・アルアリン)地区の別荘地で、オランダ国籍の3歳の女児がプールで溺死する事故が発生した。オランダ外務省がRTL Nieuwsに対して死亡を確認した。
事故は8月5日(火)午後7時頃に発生。女児の両親がプールに浮かんでいる娘を発見し、スペインの緊急サービスが現場に急行した。
蘇生試みるも死亡確認
現地報道によれば、救急隊が女児を水中から引き上げて蘇生処置を試みたが、救命には至らず、その場で死亡が確認された。スペインの日刊紙『El País』によると、遺体はマラガの法医学研究所に搬送され、司法解剖が行われる予定。
スペインの警察機関グアルディア・シビル(Guardia Civil)が、なぜ女児がプールに転落したのか、その経緯を捜査中だという。
オランダ外務省は、事件について把握しているものの、現時点で遺族からの領事支援の要請は届いていないとコメントしている。
情報源: HARRO LIFE (legacy)


