社会
寒さ一転、木曜以降は穏やかで温暖な春の気温に
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火・水は肌寒く曇りがち
オランダでは現在、季節外れの肌寒さが続いている。
火曜日は北からの雲が広がり、所々でにわか雨が降る予報。最高気温は北部のワッデン諸島で12度、南部の暖かい地域で16度程度にとどまる見込み。さらに北風が吹くため体感気温はさらに低くなると、気象サービスWeeronlineが報告している。
水曜日も曇りがちで、特に南東部では時折弱い雨が降る可能性がある。気温は北部で14度、南部で17度程度まで上昇する見込み。
木曜からは心地よい春の陽気に
木曜日以降、ようやく本格的な春の訪れが感じられそうだ。天気は次第に晴れて乾燥し、北東の弱めの風が吹く見込み。
午後の気温は、海沿いで15度前後、東部や南東部では19度前後まで上がり、「多くの場所で外出にぴったりの気候になる」とWeeronlineは伝えている。
週末はさらに気温上昇
金曜日から週末にかけては、さらに晴れて暖かくなる予報だ。WeeronlineとKNMIの両方が、乾燥して穏やかな春の日差しが続くと見ている。
海沿い地域(西部)
:15〜17度
南部(リンブルフ州など)
:20度前後
KNMIによると、土曜に21度、日曜には24度まで上昇する可能性あり。
来週も晴れ予想だが気温は不確実
KNMIは、来週も80%の確率で乾燥かつ晴天が続くと予測。ただし、気温についてはまだ不確定要素が多いという。
情報源: HARRO LIFE (legacy)


