メインコンテンツへスキップ
シンタクラースは寒くてどんより─週末は気温上昇も雨模様に
社会

シンタクラースは寒くてどんより─週末は気温上昇も雨模様に

この記事をシェア ✓ コピーしました

📦 この記事は旧 HARRO LIFE(https://harrojp.com/articles/051225-1)からの移行アーカイブです。

金曜の天気:曇りがちで冷え込み

2025年12月5日(金)、オランダ各地は寒くどんよりとした天気で始まり、特に北東部では朝に一時的な降雨、南部3州では濃霧警報(コード・イエロー)が発令された。対象地域はゼーラント州、南ホラント州、北ブラバント州で、視程は200メートル未満に低下する恐れがあるとして、午前11時ごろまで注意喚起が行われた。

その後は曇り空が広がるものの、午後には一時的に日が差す時間帯もあると見られている。気温は日中で6〜7度、夜には5度程度まで下がる予報。風は東部では弱く、西部ではやや強めの南風が吹く。

シンタクラースはプレゼント配りへ

今夜の「パクチェスアヴォント(Pakjesavond)」、すなわちシンタクラースが子どもたちに贈り物を届ける夜には、全国的に雨は降らず、乾いた状態が保たれる見込み。寒さと曇り空は残るが、天気の崩れはシンタクラースの任務が終わった深夜以降にずれ込むと、気象サービスWeeronlineは伝えている。

週末:気温上昇も雨と風に注意

金曜深夜以降、南西部から雨雲が進入し、夜通し全国に広がる予想。

土曜日(12月6日)
・曇りがちで時折にわか雨が降る
・朝の気温は4〜6度と冷え込むが、午後には8〜11度まで上昇
・南風が中程度〜やや強く吹き、体感的には金曜よりも穏やかに

日曜日(12月7日)
・この時期としては非常に温暖な日となる見込み
・北部で10度、南部では12度に達する可能性も
・ 通常12月初旬の平均最高気温は7度程度であるため、例年よりも3〜5度高め
・ 一方で、にわか雨が断続的に降り、沿岸部では風もやや強まる予想

参考

この記事をシェア ✓ コピーしました

📩 毎朝配信

明日のオランダニュースも、メールで読みませんか

毎朝、その日のニュース要約と音声版(ポッドキャスト)がメールで届きます。無料です。

無料で購読する

関連ニュース