社会
週末のアムステルダム中央駅、夜行列車は全停止・昼間も本数制限へ
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木曜夜から日曜まで
アムステルダム中央駅で行われる保守工事により、2月5日(木)夜21:45以降から8日(日)まで、すべての夜行列車が運休となる。加えて、昼間の列車運行も制限され、スキポール空港やユトレヒト方面を含む多くの路線に影響が出る見通しだ。
バス・メトロ・周辺駅への振替
NS(オランダ鉄道)によれば、列車が止まる時間帯には代替バスを運行し、NSの定期券所持者はメトロも利用可能とする。具体的には、
マウデルポール駅(Muiderpoort)
スローテルダイク駅(Sloterdijk)
を臨時の終着駅とし、そこからバスで市内中心部へ移動する形となる。
工事内容と今後の予定
今回の工事は、駅構内の配線整備と5番線ホームの改修が中心。ProRail(鉄道インフラ管理会社)によると、今後2週間後と4週間後にも追加工事が予定されており、その際も再び運行制限がかかる。
この工事は、アムステルダム中央駅の大規模リニューアルプロジェクトの一部であり、昨年も3月・4月に大規模な運休が実施された。将来的なキャパシティ拡大と駅構内の最適化が目的とされている。
利用者への注意喚起
NSは、「NSアプリまたは乗換案内で事前確認を」と呼びかけており、特に国際列車や長距離列車の利用者は要注意。バスやメトロなどの代替ルートを利用する場合は追加の移動時間も考慮するよう推奨している。
情報源: HARRO LIFE (legacy)


