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イースター連休で大渋滞、トラック抗議も重なり交通混乱に拍車
社会

イースター連休で大渋滞、トラック抗議も重なり交通混乱に拍車

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連休+抗議で交通大混乱

オランダではイースター連休の移動ラッシュに加え、トラック運転手の抗議デモが重なり、大規模な渋滞が発生した。

トラックは、A4・A15高速道路でわざとゆっくり走行し、ハーグ(the Hague)方面で渋滞を引き起こした。

背景は燃料価格の高騰

原因は中東情勢による燃料価格上昇で、運転手は燃料税の引き下げを要求している。

インフラ相のヴィンセント カレマンス(Vincent Karremans)は抗議には理解を示しつつ、「渋滞で政策は変えない」と発言。対応策は検討中としている。

渋滞は例年でも深刻

道路団体ANWBによるとイースター前は毎年大渋滞で、昨年は1100km以上の渋滞が発生。

今回特に混雑が予想されるのは、

A1(アムステルダム〜アペルドールン)

A2/A27(ユトレヒト周辺)

A50、A73(南部方面)

全国的に広範囲に影響。また、ドイツの国境検査により国境付近でも渋滞増加が見込まれる。

観光・イベントも拍車

渋滞はさらに、

キューケンホフ(Keukenhof)

ザントフォールト(Zandvoort)

パースポップ音楽フェス(Paaspop festival)

など観光・イベントでも悪化。

今後は、燃料価格対策や抗議と交通への影響が議論の中心となる。

参考

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