社会
オランダ北部にブラックアイス警報発令、各地で路面凍結の恐れ
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ブラックアイスに最大警戒
オランダ王立気象研究所(KNMI)は、2月3日(火)22:00〜2月4日(水)10:00にかけて、フローニンゲン、ドレンテ、フリースラント、ワッデン諸島に**「コードオレンジ」警報(重大な気象リスク)**を発令した。
この期間、雨が凍結した道路=ブラックアイス(黒氷)が各地で発生し、特に夜間〜早朝は交通事故のリスクが極めて高まるとされている。
「火曜から水曜にかけて、雨雲が南から北へ移動し、氷点下の北部地域では危険な凍結が起きる可能性が高い」とKNMI。
南部・中部では「コードイエロー」
南部地域
2月3日(火)10:00~14:00
中部地域
同日12:00~17:00
この時間帯には**「コードイエロー」=注意報レベルの警報**が発令され、道路、歩道、自転車道での滑りやすさに注意が必要とされている。唯一、ゼーラント州(Zeeland)のみが警報の対象外となっている。
北は氷点下、南は春のような陽気も
現在のオランダでは、北部は数日間連続で氷点下・凍結路面が続いており、南部との著しい気温差が見られる。
2月3日(火)最高気温
北東部:−2℃
南部:+6℃
風:東よりのやや強い風により、体感温度はさらに低下
2月4日(水)天気予報
朝は全国的に曇り
午後には北部以外は晴れ間が広がる
降水はほとんどなし
最高気温:北部で0℃前後、南部では最大11℃
今後の予報
KNMIによれば、数日間は北部では夜間氷点下、南部では比較的温暖な日が続くと予想されている。
「概ね曇りの天気が続き、断続的に雨、北部では雪も交じる見込み」とのこと。
情報源: HARRO LIFE (legacy)


